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「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズとは

「2つの情報を一つに! より詳しく、そして見やすく!」

これが「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズの開発コンセプトです。

2つの情報とは、(1)駅構内図、と(2)乗降位置案内で、
どちらも効率良く電車を利用する場合にはぜひとも把握しておきたい情報です。

だらだらと説明しても理解しにくいので、
名古屋市営地下鉄東山線今池駅を例にして具体的に見ていきましょう。

(1)駅構内図の一例 

H13-Imaike.gif

 

(2)乗降位置案内の一例

j-imaike-hi6.gif

 

(3)「スマホでピタリ!乗車位置」

sp01c-nagoya-h13.png


 名古屋市営地下鉄ではドア単位の乗降位置案内を提供しており、
非常に分かりやすくて便利ですが、
改札や乗換路線の情報など階段やエスカレーターの先の状況は
駅構内図を見ないと分からないので、
一つの図で一度に見られることは非常に重要な要素です。

 なお、この例では駅構造が比較的単純で分かりやすい方ですが、
それでも階段や通路のつながり具合を把握するのは大変で、
一目で分かるものではありません。
 それが都内や大阪の地下鉄で3路線以上が接続する駅となると、
駅構造を理解するのは至難の業と言えるくらい大変です。

 渋谷駅の構内図(参考)

yardmap.gif


このように、
階段やエスカレーターの先の駅構造をありのまま表示するのもいいのですが、
規模の大きい駅では構造が複雑で非常に分かりにくくなっているのが
お分かりかと思います。

駅構造を分かりやすくするにはつながり具合を表示するだけで充分です。
ホームの情報はドア単位でより細かく表示する方が便利です。

 これを念頭に、「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズは、
「2つの情報を一つに! より詳しく、そして見やすく!」
をコンセプトとして開発しました。

 

「ピタリ!乗車位置」シリーズとの違い

「ピタリ!乗車位置」  路線・方面別表示(5~6駅一括)

「スマホでピタリ!乗車位置」 1駅・1路線ごとの表示(両方面一括)

「スマホでピタリ!乗車位置」は、
一つの駅で両方面を一緒に表示しているため、実質的には2駅分の表示となり、
一度に表示される内容が「ピタリ!乗車位置」の半分から1/3に減っているので、
画面の小さいスマホでも見やすくなっています。

 

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