Top >  お役立ち情報 >  「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズが新登場!

「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズが新登場!

便利な乗降位置案内として好評な「ピタリ!乗車位置」シリーズに強力なライバルが登場しました。

従来の「ピタリ!乗車位置」シリーズでは、スマホに代表される画面の小さい端末での見やすさに課題がありましたが、それを見事に解決し、それ以上に使いやすくなったのが、「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズのアプリとWebサイトです。

(1)「ピタリ!乗車位置」シリーズとの違い
「ピタリ!乗車位置」シリーズでは6駅程度を1ページにまとめてそれを一括表示していますが、「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズでは1駅の情報を反対方面を含めて1ページで表示するようになっています。

それでは、京都市営地下鉄烏丸線京都駅の情報を表示して、その違いを実際に見てみましょう。


 ▼「ピタリ!乗車位置」シリーズの表示例

  f04a-kyoto01a2.png

 ▼「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズの表示例

  sp01c-kyoto-k11.png


このように、個々の記号などの表示が大きくなり、一度に表示される内容のうち不要な部分が少なくなっているので、小さい画面でも見やすさが格段に向上しています。

「スマホでピタリ!乗車位置」を一度使ったら、もう昔の「ピタリ!乗車位置」には戻れません!


(2)アプリとWebサイトの違い
アプリとWebサイトの内容は基本的には同じものですが、駅の選択方法が異なります。

アプリでは3駅程度が1まとめになっていて、ボタンをクリックして駅を絞り込み、その中から指でスライドさせて見たい駅を表示させるようになっています。

それに対してWebサイトでは、表示された路線図から見たい駅を直接選択して表示できるようになっています。また、表示された駅情報を自由に拡大表示することもできるため、
アプリより圧倒的に使いやすくなっているといえます。


(3)ラインナップ
「スマホでピタリ!乗車位置」シリーズがカバーするのは、福岡を除く全国の地下鉄各線と山手線、大阪環状線で、最初の「東京メトロ銀座線 スマホでピタリ!乗車位置」が登場してわずか2か月足らずで40タイトルが勢ぞろいしました。

各タイトルは1路線だけに限定したタイプ(1路線タイプ)を基本とし、東京などではより便利な総合版を用意しました。

(4)価格
基本となる1路線タイプは、アプリもWebサイトもすべて無料で利用することができます。内容的にはこれだけで充分ですが、複数の路線をまとめて便利になった総合版は低価格ながらも有料で販売されています。


(5)入手方法
アプリはアンドロイド版だけが提供されており、Google Playで入手することができます。
Webサイトについては、アプリからその路線のWebサイトが簡単に閲覧できるようになっています。

アプリのラインナップの確認と入手は、Google Playでアプリを検索して探すことができますが、こちらのサイトからが便利です。

 「スマホでピタリ!乗車位置」アプリ一覧

 

 

 <  前の記事 「ピタリ!乗車位置」に大阪版と名古屋版が登場  |  トップページ  |  次の記事 電子コンテンツ部門 樹庵39 (じゅあんさんく)  > 


人気ブログランキングへ

ピタリ! 乗車位置 東京

ピタリ! 乗車位置 大阪

ピタリ! 乗車位置 名古屋

弓道のホームページは樹庵21

ホームページの樹庵21

弓引きの匣

樹庵六月町支部

小菅県弓道連盟

五線譜理論による株式投資入門 gosenfu-190a2.png