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「電車で便利」シリーズとは

新型通勤電車に対応した、
「置き場所に困らないベビーカー、介助型車いす、シルバーカー」です。

既存の製品はベビーカーや介助型車椅子・シルバーカーを電車で使用する場合、
通路や座席の前が狭くなるなど、その置き場所に大変困ります。

一部の電車に設けられた専用スペースを利用することも考えられますが、
その場合には介助者が座席に座れなかったり、
専用スペース自体を探すのが大変です。

そこで考えられたのが「電車で便利」シリーズです。

その名のとおり、電車の利用に便利な従来にない特徴と機能を備えています。

いずれも電車の座席の位置に置くことができるため、
置き場所に困らず、他の乗客の邪魔になりにくいのが特徴です。

既存の製品は電車内で置き場所に困りましたが、
従来にない独特の構造により、電車の座席の位置に置けるようになりました。

その便利さからしだいに普及していくと考えられます。


基本的な構造はこの図のようになりますが、
従来の製品に近い構造にすることもできます。

ベビーカー3D図09.png

 図1 「電車で便利」なベビーカー・シルバーカー・介助型車椅子の概念図

このように電車の座席の位置に簡単に置けるため、置き場所に困りません。

なお、この画像はベビーカーや介助型車いすのどちらにも見えるように描いた概念図です。

 

特徴と基本構造
・腰掛け部が電車の座席より高い
・車輪部と腰掛け部の接続構造
 フレームが前輪側からだけでつながっている独特の構造です
・後輪とそれにつながるフレームの高さが抑えられた構造となっています

この構造により、電車の座席の位置にごく普通に置くことができます


メリット
・介助者が電車の座席に座ってもそのすぐ脇に置けるため、
 従来の製品のように通路をふさぎません
・あたかも電車の座席に座ったような状態で乗り続けられます
・置き場所が制約されません(専用スペースに置く必要がありません)


適用製品例
▼「電車で便利」なベビーカー
▼「電車で便利」なシルバーカー
▼「電車で便利」な介助型車椅子


対応する新型電車と路線一覧
JR東日本:東京近郊のほとんど全ての路線で対応する電車が走っています。
関東大手私鉄:主要路線では対応電車の導入が進んでいます
都内地下鉄:日比谷線より古い路線と大江戸線以外は導入が進んでいます
中小私鉄:まだ導入されていない路線がほとんどです

詳しくはこちらをご覧ください


新型電車の登場時期
1993年頃に登場したJR東日本のE209系以来、
それ以降に製造されたほとんどの新型電車が対応しています。

詳しくはこちらをご覧ください。


特許出願・権利化状況

特許出願中 1件(2011年1月現在)

ライセンシー企業募集

ここでご紹介している各アイテムについて
ライセンシーを幅広く募集しています。

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お気軽にお問い合わせください。

下記リンクの投稿フォームより受付しています。

http://info.juin21.com/2011/02/post.html

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